【恋愛心理テクニック】男性が知らないと損する心理学

婚活パーティーやマッチングアプリで出会うことが多くなった今、あなたが恋愛を有利に進め、幸せな恋愛や結婚をしたいと望むなら、知っておかなければいけない知識があります。

しかし現実は、

・1回はデート出来ても、2回目に繋がらない

・恋愛対象として見られない

・いい雰囲気だと思っていたら、突然の未読スルー

今のあなたは全ての女性に警戒心を持ってしまったり、女性恐怖症気味になっているかもしれません。

でも、安心してください。

この記事を読んでいただくと、「なぜ女性は自分ではなく、別の男を選ぶのか?」がわかります。

そして、これからは”正しい目”で女性を見れるようになり、全然脈がないのに告白して玉砕することも減るでしょう。

【恋愛心理テクニック】知らないと損する心理学を3つに絞って紹介

人が何に強く影響されるかを知っておくことは重要です。

なぜなら、心理学によって明かされている法則は、人が何に影響され、どう動くのかを解き明かしたものだからです。

詐欺師や悪徳占い師は、人が何に影響され、行動に移すのかよく知っているため、騙される人が後を絶ちません。

架空請求やオレオレ詐欺などの被害額は分かっているだけでも、平成30年で17,844件、被害総額は約382.9憶円にのぼります。

それくらい人が心理学の原理や法則に人が影響され、正しい判断ができなくなってしまう確固たる証拠です。

たくさん紹介しても覚えきれないので、3つに絞ってご紹介します。

では、これから紹介する原理や法則に、ご自身がどれだけ影響されているか、思い出しながら読み

進めて行ってください。

1.カリギュラ効果

禁止されると、逆に気になってしまう心理。

自分が気になっている女性の話をした時に、友人に

「都合よく飯おごらされてるだけだって!」

「誰にでもいい顔してるんじゃない?」

と言われた事はありませんか?

でも、これが逆にあなたの心に火をつけてしまったはずです。

「18歳未満の方は見ないで下さい」

と言われると、余計に覗いてみたくなるのもカリギュラ効果が働いているせいです。

女性との会話で使う場合は、

「俺と付き合わない方がいいと思うよ」

「もっと金持ってるイケメンの方が○○ちゃんには良いと思うよ」

と、あえて自分と「一緒にいない方がいいよ」というニュアンスのことを冗談っぽく伝えます。

2.バーナム効果

誰にでも当てはまるような曖昧で(あいまい)で抽象的なことでも、自分と関連付けられて話されると、自分のことを言い当てているように解釈してしまう心理。

僕はコレを利用して女性にこんなことを言うことがあります。

「○○ちゃんって、普段は明るいけど、1人で考えこんじゃう時もあるでしょ?」

「ねえ、去年苦しい時期無かった?」

「最近、仕事でちょっと行きづまったりしたこと無い?」

このような事は、誰でもあることで、1人1人具体的な答えは違いますが、思い当たる節があるからです。

このような誰にでも当てはまりそうな質問を投げかけ、

「この人なら、私の気持ち分かってくれる♡」

と女性に思わせる狙いがあります。

3.ハロー効果

目立つ特徴に引きずられ、他の特徴も良く思えてしまう現象。

例えば、見た目がオシャレで爽やかな男性なら、

・部屋もオシャレにしてそう

・物を選ぶセンスが良さそう

実際に確認する前に、想像だけで良く見てしまい、期待しすぎるということが起きます。

“人が何に影響されるか”を知り、自分を客観的に見ることが出来れば、女性は錯覚して自分に有利にことを運ぶことも可能です。

好きになるまでは冷静でいられても、一旦その男性を好きになってしまうと、主観的になってしまい、客観性が失われます。

このことを意識しておくだけでも、今までのような失敗は減ります。

問題に気づけたら9割は解決したようなものです。

パワハラをしてくる上司は、それがパワハラだとは気づいていません。

自分のコミュニケーション能力が低いことを自覚していない人は、高めようとは絶対に思いません。

だから、このようなブログを読んで現状を何とか変えたいと思っているだけでも、他の男性より一歩進んでいることになります。

【恋愛の現実】知っておきたい3つの真実

モテないと感じるなら、女性心理というか人間心理を知っておくことは、恋愛においてかなりプラスです。

なぜなら、ほとんどの女性は、おおまかに見れば同じようなタイプの男性を好きになってしまうからです。

歳を重ねる中で、大きく価値観が変わることがあれば、違うタイプの男性を好きになる事もあるかもしれませんが。

・クラスの人気者タイプの男性

・ミステリアスなタイプの男性

・ユーモアがあって面白い男性

・頭がいい男性

・物腰が柔らかく、話しやすい男性

だいたいモテる男性のタイプは決まっています。

これからお話する『3つの真実』を知って、それを意識することで、客観性を身につけましょう。

感情は人を盲目にする

恋は盲目と言いますが、まさにその通りです。

「好きな人」の話はどんな話でも聞きたいと思いますが、「嫌いな人」のしょうもない話は、ただの時間の無駄にしか感じません。

好意を持っている人の過去の生い立ちは、いつまででも聞いていたいものですが、興味のない男性の生い立ちなど、どうでもいい話です。

話の内容は同じでも、喋る人が変わるだけで、受け取り方が180度変わることがありますよね?

「好き」「嫌い」という感情があればあるほど、現実がゆがめられます。

物事を正しく判断出来なくなってくるんですね。

そして、女性は一旦気持ちが冷めると、「なんであんな男を好きになったんだろう?」と思うわけです。

なので、すぐ人を好きになっちゃうタイプの女性や承認欲求が強いタイプの女性は落としやすかったりします。

先ほど紹介したハロー効果の影響で、外見が良い男性は

・仕事が出来そうとか、

・友達が多そうとか、

勝手にいい方向に誤解されるので、事実と関係なく、自分に有利な展開になりやすくなります。

反対に、外見だけで損をしてしまっている男性も同時に存在します。

人は6つのことに影響される

「影響力の武器」という本をご存じでしょうか?

社会心理学者のロバート・B・チャルディーニ氏が、「人は、他人からどのように影響されて、他人が望む行動をとるようになるのか?」ということを色々な角度から分析し、解説した1冊3,000円する超分厚い本です。

この本は、セールスマンや広告事業者など、物を売る側の人に良く読まれています。

そして、人は6つのことに影響を受けるという結論が出ています。

先ほどご紹介した『カリギュラ効果』『バーナム効果』『ハロー効果』と合わせて知らないと損する心理学のお話です。

1.返報性

相手に何かしてもらったら、自分も何かお返ししたくなる気持ちになること。

これを知っていて利用している男は、

・負担にならない小さなプレゼント(あなたの好きなお菓子や500円以内で買えそうなもの)をあげる

・デート中、褒め言葉が多い

などを意図的にやっています。

些細(ささい)なことでも女性が喜ぶだろうと思うことを積み重ねて行けばいいんです。

付き合えて気が抜けてパッタリやらなくなってしまうと、釣った魚にはエサをやらないタイプだと思われるので、注意も必要ですが…。

2.希少性

人は、珍しいもの・手に入りにくいものには価値を感じる傾向があります。

「10名様限定」「お1人様1個限り」「期間限定」

生活のあちこちにこういう仕掛けは転がっています。

高級車やブランド品に価値を感じるのも、こういう心理が働くからなんです。

「私が幸せになるには、この人しかいない!」と強く思うと、その男性の良いところしか見えなくなり、付き合ってから「思った人と違った」なんて言う女性もいますが…。

僕たち男性が気をつけなければいけないのは、特別顔が良くなくても、年収が高くなくても、その他大勢の男性と自分を差別化した方がいいという事です。

3.権威

社会的に地位が高いとされる肩書きなどに、人は信頼を置きやすいです。

「医者のいう事に間違いはない」と思ったり、

「社長」はみんなお金持ちと思ったり、

弁護士やパイロット、警察官と聞いただけでその男性が良く見えてしまったり。

「モンドセレクション金賞受賞」の商品に、実際以上の価値を感じたり。

その男性個人ではなく、こういった肩書きに心動かされ、好きになってしまう女性は少なからずいます。

本当に稼いでいれば経済的な魅力はもちろんありますが、何か肩書きがつくことで魅力的だと錯覚されやすくもなります。

4.コミットメントと一貫性

人は一貫性を保ちたいという性質があります。

自分の意志でおこなったことに対して、一貫した姿勢を保とうとするんです。

予定していた予算をオーバーしても、「良い買い物をした」と自分を納得させる。

自分が好きになった男性が、ひどいDV男だったとしても、なかなか別れられない。

女性がダメンズと分かっても、付き合いを継続してしまうのは、

・自分がその男を選んでしまった事実に向き合いたくない。

・「カッとなった時以外は優しい。暴力的なところ以外は別に嫌なところがない。」

と、無理やり自分を正当化しているのかもしれません。

一度自分で言ったこと、思ったことを曲げるのは、苦しいからです。

間違っていたと気づいたら、恥ずかしい思いや苦しい思いをしてでも、軌道修正した方がいいのにね。

5.好意

好きな人のいう事は、良く聞こえる。

仲の良い友達に勧められた商品を買ったり、店員さんの接客態度が良くて、おしゃべりしているうちに、ついつい商品を買ってしまった経験はないでしょうか?

チャルディーニ氏によると、人が好意を抱く理由のは3つあって

①「自分に似ている」・・・共通点が多い

②「自分を褒めてくれる」

③「同じゴールを目指す仲間である」・・・同じ仕事・部活など

「俺も○○ちゃんと同じで~」「俺も○○ちゃんと似てるところがあって~」など、共通点を強調する。

女性をよく褒めてくれる人。

そんな男性が、モテてしまうのも納得できます。

6.社会的証明

社会的証明とは、周囲の動きに同調したくなる気持ち。

多数決で、もしあなたが少数派だったら不安にならないでしょうか?

多数派の方が正しいんじゃないか?って思いますよね?

たまたま車で通りかかった道で、何の店か分からないけど、行列ができていたら、気になりませんか?

これは、「みんながやっているには、何か理由や価値があるに違いない」という心理が働くからなんです。

学生時代など、クラスで人気のモテる男子がいたと思います。

社会的証明の観点から、イケメンやクラスの人気者がモテるのは、周囲の友達に羨ましがられるから。

彼女持ちや結婚してる男性がモテるのも、他の女性がその男性の価値を認めているからなんですね。

だから、とりあえずでも彼女作ってしまった方がもっといい女性と付き合える可能性も高まるわけです。

好きになるのは感情だから、論理は必要ないと思われるかもしれませんが、燃えるような心(感情)に少し、客観的で冷静な心(論理)が入れば、今までと違う結果を生むようになります。

男性側も主観的すぎると盲目になります。

客観的すぎると、恋そのものができません。

今の自分に少し客観性を少しプラスさせると、彼女作りはもっと簡単になります。そうすると、あなたが望むいい女に出会える確率もアップしますよ。

男に依存的な女性は落としやすいが、注意すべき点も

寂しがり屋の女性や、男性に依存しやすい傾向のある女性は、落としやすいです。

なぜかというと、一人でいる自分や彼氏がいない自分に価値を見出せないので、男性でその虚しさや不安を埋めようとするからです。

ちょっとでも自分に好意的な男性が現れると、簡単に付き合います。

でも、自分の価値判断基準がないため、男性側が嫌になったらポイ捨てされてしまうんです。

男性の甘い言葉に、すぐコロッと行ってしまいます。

自分に自信の無い女性ほど、この傾向は高くなり、ダメンズと付き合ってから、後悔するというパターンを繰り返します。

こういったやっかいな女性は始めは、頼られたりして嬉しい面もあるんですが、次第にうっとうしくなってきます。

長く付き合ったり、結婚したりしたら、自分のメンタルがやられる場合があります。

そうならないためには、自分のレベルアップや一定数の女性には嫌われてもいいやというある種の諦めも必要になってくると思います。

女性が何に影響されるかを知っておけば、彼女はできる

『知らないと損する3つの心理学』

1.カリギュラ効果

2.バーナム効果

3.ハロー効果

1つ1つの○○効果という名前はどうでもよくて、どんなことに影響されるのかを知っておく方が断然役立ちます。

『知っておきたい3つの真実』

1.恋は盲目

2.人が動かされてしまう6つの影響力

3.依存体質の女性は落としやすいが、離れた方がいい

「知っている」のと「やっている」のは大きな違いがあります。

僕も頭で分かっていても、出来ないことはたくさんあります。

でも、粘り強く取り組む事で、身についたことがあるのも確かです。

知識を知恵として、自分に染み込ませるには試して、修正して、また試すを繰り返すしかありません。

気づいたら出来るようになっています。

ぜひ、今日知った”人が何に心を動かされているか”で、自分がそれに影響され過ぎて偏った見方をしていないかをチェックしながら、実生活に落とし込んでみて下さい。

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