自分に自信がないとなぜ恋愛対象外になり彼女ができないのか?

「自分に自信を持ちましょう!」

「自己肯定感を高めましょう!」

って聞き飽きましたよね?w

そもそも”なぜ”自分に自信がないといけないの

でしょうか?

なぜ自分に自信がないと、恋愛が上手くいかないのでしょうか?

僕は別に毎日エネルギーに満ち溢れて、やる気満々ってわけでも

ないですし、肩の力を抜いてゆるく生きていきたいです。

だから、自分的には自信があるわけでもないです。

ただ、大抵のことは練習を積み重ねれば上手くなると

思っているだけで、何をする時も始めから自信があるわけでは

ありません。

コミュニケーションも、数をこなせば上手くなります。

生まれた時から、コミュニケーション能力が高い人は

いません。

誰だって生まれた時は、泣くことしかできないんです。

料理も、始めからプロ並みの包丁さばきや、何も見ずに

絶品の味付けを出来る人はいません。

・自転車

・読み書き

・車の運転

大抵のことは、やってみて失敗して、試行錯誤を繰り返した結果、

手に入れたものばかりのはずです。

そこで本題の

自分に自信がないとなぜ恋愛対象外になり彼女ができないのか?

なんですが、、、

車の運転を例にとると、分かりやすいと思います。

運転に自信がない人の助手席に乗りたいですか?

誰だって初心者の時期はあります。

僕も免許取りたての頃は、超慎重に運転していました。

僕は高校の冬休み最終日に免許を取ったため、地元の免許センター

が休みだったんです。(ド田舎なのでやってる日が限られるんですw)

そして、家から車で2時間かけてオヤジの運転で、街の免許センター

に行きました。

無事合格した帰り、オヤジが

「帰り運転してけ。」

と、一言。

免許取って、初運転が制限速度80km/hの有料道路。

うちのオヤジはちょっと頭がおかしいのかw

そんなオヤジのおかげ(?)もあって、2時間ドライブしました。

その後も、休みにたまに1人でドライブして運転になれていきました。

それでも、1人で運転するのと隣に誰かを乗せるのとでは、気の遣い方が

変わってきます。

うちのオヤジは例外としてw

例えば、運転する人が

・肩に力が入りまくって、ガチガチ

・終始手や足が落ち着かない

・カーブの手前でブレーキが遅くてヒヤヒヤする

だとしたら、安心して命を預けられますか?

仮に自信がなかったとしても、相手に不安感を与えてしまったら

相手はドライブを楽しむよりも、

「大丈夫かな?」

と、心配しかありません。

ドライブ中にこんな態度を取られて気分がいいですか?

女性の立場にたってみましょう。

運転する男性が、

・渋滞でイライラ

・割り込みにイライラ

・スピードを出しすぎ

・流れに乗れない

・眠たいのに、やたらしゃべりかけてくる

・2人で楽しめない音楽を流す

・シートベルトで浮き出たおっぱいを何度もチラ見

・一発でバック駐車した時のドヤ顔

こんなことをされたら、ドライブそのものが楽しくなくなる

と思いませんか?

運転中は本性が出ると言われますが、デート中の振る舞いや会話

でも一緒です。

・注文した料理が遅いのにイライラ

・マナーの悪い人にイライラ

・自分のことしか考えない自分語り

・テンションが合わない

・女性の外見や気分の変化に気づかない

・全然興味のない話をされる、しかも長い

・身体をジロジロ、他の女性をチラ見

・「女はこういうのが好きなんでしょ!」感

恋愛が上手くいかない人は、知らず知らずの内にこんな

振る舞いをしてしまっている可能性があります。

僕は、自分の振る舞いを意識的に改善してきました。

マジで女性に相手されなかった時期がありましたからねw

武井壮パイセンも大人の学校で、

「まずは、自分の身体を思い通りに動かせるようになろう」

とおっしゃっています。

あのイチロー先生も

「無意識でやっていることを意識的にやる」

と、僕たちに教えてくれています。

イチロー先生は、なぜ自分がヒットを打てるのかを説明できると

おっしゃってますからね。

感覚だけでやってる人と、頭も使っている人との違いの差では、

めちゃくちゃ差がつくわけです。

僕自身も、恋愛では頭を使える人が勝つと思っています。

実際、それでいい思いもできているのでw

モテないには、モテない理由があります。

貧乏ゆすりで相手を不快にしている人は、自分のクセに気づきません。

恋愛が上手くいかない人は、どんな振る舞いに女性が「快」「不快」を感じるかを意識できていません

僕もまだまだ完璧ではありませんが、意識的に矯正してきた

自負だけはあります。

恋愛に「つまらないものですが…」はいらない

日本人は、何かを送る際に

「つまらないものですが…」

と、下から下から見たいなのが

美徳とされる風潮があります。

恋愛に限った話ではありませんが、人間関係は

男と女だろうが、年上でも年下でも基本的には

対等な立ち位置です。

上から目線の横柄な態度も問題ですが、下からの

「こんな僕でもよければ…」

という態度は、女性に対して失礼だと思いませんか?

電気屋に行って、

「コレ不良品なんですけど、お安くしますんで^^」

って言われて、お金払いますか?

女性とデートしたり、セッ〇スしたり、付き合ったりすることは

自分のために時間を使ってもらうってことです。

「つまらないものですが…」より、

「めちゃくちゃいいモノなんでぜひ!」という

態度で、買うか買わないかは相手にゆだねたらいいんです。

「つまらないもの」を「めちゃくちゃいいモノ」と自信を

持って進めるには、相応の努力が必要です。

同級生の甲子園常連校出身のやつに話を聞くと、

「他に負けないくらい練習してる自負があるから、

自信を持って戦える」

って言ってました。

アスリートや芸能人、あなたの周りの自信があるように見える人たちは、

日々の積み重ねに裏打ちされた何かしらの努力があるはずです。

最後に

「自分に自信を持ちましょう!」

「自己肯定感を高めましょう!」

と言われて久しいですが、

自分に自信を持つためには、自分との小さな約束を

守ることです。

自分に自信をもたらす最高の方法は、約束を守ること。

人との約束、自分との約束、約束が守れている時、

人は自由で輝いている。

約束を果たせないでいる時、人は不機嫌でどこかオドオド

している。

又は不自然に虚勢を張っているかのどちらかだ。

もし、自分を元気にしたければ、自分で自分に小さな約束を

して、それを守ってみるといい。

小さな約束を積み重ねると、やがて大きな約束を果せる。

自信は守っている約束の数に比例する。

大きさではない。

新・自分を磨く方法/スティービー・クレオ・ダービック

後回し癖は、自信を奪っていく悪癖です。

・靴をそろえる

・グラスを音を立てず丁寧に置く

ホントに小さな小さな小学生低学年でも出来る

小さな約束を守ることで、自信は育てられます。

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