婚活難民になる男性がやってしまう印象が最悪な4つの行動パターン

そろそろ結婚したいと思いながらも全然彼女が出来ない…

そんな悩みを持つ男性へ。

・街コン

・合コン

・友達の紹介

・婚活イベント

いろいろ活動はしているものの、付き合うところまでいかない。

・だんだん連絡が減って、いつの間にか疎遠になってしまう

・「遊ぶならみんなで」と遠回しに避けられる

全く出会いが無いわけじゃないのに、彼女を作ることができない。

僕もなかなか彼女が出来なくて悶々としていた時期がありました。

・そろそろ所帯を持って、安定した生活がしたい

・将来的には子供も欲しい

・親や親戚を安心させたい

理由はいろいろあるでしょうが、女性なら誰でもいいわけじゃないですもんね?

そこで今日は、知らず知らずのうちにやっている『印象が最悪な4つの行動パターン』について、お話します。

普段なにげなくやっている行動が、実は相手に不快感を与えているなんていうことになっていたら、あなたの努力はすべて水の泡です。

だから、「俺は大丈夫だ!」とは言わず最後まで読んで、「本当にやっていないかな?」と1つ1つ自分の行動を振り返りながら、読み進めてみて下さい。

「彼女を作りたい焦りがあるから、連絡頻度が多くなって引かれているのかな?」

と、自己分析した原因と実際の原因が食い違っていることもよくあります

『印象が最悪な4つの行動パターン』は、次の4つです。

1.褒め殺し

2.謙遜に見せかけた自慢

3.言葉と行動がチグハグ

4.他人を下げて自分を上げる

婚活難民・彼女ができない男性の4つのNG行動

1.褒め殺し

褒めすぎて皮肉になっているような感じですね。

あとは、わざとらしかったり。

「うわぁ素敵~。こんなの初めて~」

「ホント偉いねぇ。」

感情がこもっていなかったり、相手との関係性によっては褒めることで「ウザい」と思われることがあります。

褒めは、基本的に上の者が下の者にすることです。

仕事が出来ると思っている先輩に「仕事早くなったな~」と言われれば嬉しいけど、仕事が出来ない先輩に同じ言葉を言われても全然嬉しくないですよね?

僕も”褒め”は使いますが、間違った褒め方をしてしまうと嫌われます。

モテる系の情報には、必ずと言っていいほど、

「モテたいなら、褒めましょう」

というテクニックが出てきます。

しかし、テクニックだけを見ていると、

「そうか。とにかく褒めればいいんだな。」

と思ってしまって、相手との関係性を無視して褒めて

♀「コイツないな。」

と思われてしまいます。

僕もやっていたように、テクニック依存になっては、良い人間関係は築けません。

2.謙遜に見せかけた自慢

きっと心理的には、「凄いね」と褒めてもらいたかったり、「そんなことないよ」と否定してもらいたいんだと思います。

表面的には謙遜しているように見えて、自慢に聞こえるみたいなことです。

例えば、インスタ映えする場所でキメキメの自撮り写真をあげておいて、

「○○に行って来たけど、やっぱ写真って難しいね。」

みたいな。

ダメだった時のために、保険をかける的発想なのかな?

料理作った時も、

「煮込みすぎちゃった。」とか、

「いつもと作る量が違うから、わかんなくなっちゃった。」

とかね。

承認欲求丸出しで、

「そんなことないよ。」

「おいしいよ。」

と、相手がフォローしなきゃいけない状態。

段々相手に面倒くさがられて、関わると疲れると思われるパターンです。

3.言葉と行動がチグハグ

他人に

「コイツ言っていることとやっていることが違うな」

と思われたら、好感度も信用度もダダ下がりです。

人には、

「そんなつまらないことで怒ってどうするの?」

と言っておきながら、すぐイライラするとか。

「女性の浮気は許せない」

と言っておきながら、男はしょうがないみたいな考え方とか。

「すぐ確認します。」

と言ったにもかかわらず、何日後かに確認されたときに、

「すみません、忘れてました。」

とか。

人間の本音は行動に出るので、僕はそもそも人の言葉だけを信じることはありません。

言葉と行動が一致してる人は、女性から見ても信頼度が高いです。

言葉と行動を一致させるためには、普段から言ったことはすぐやるクセをつけて、自分の言葉に責任を持つことです。

言葉と行動がチグハグだと、

・裏表のある人

・口先だけ

と思われどんどん人が離れて行きます。

僕も昔は外ヅラだけ良くて、起業家の人に教えて頂いて、その場では「頑張ります!」って言ってても全然行動が伴ってなかったんで、全然信用されてなかったと思います。

言葉と行動を一致させることは、自分の自信を育てる事にも繋がります

思い立ったら即行動という言葉通り、質よりスピードです。

自信は、守った約束の数に比例します

僕が自信がなかった頃は、とにかく面倒なことは後回しにして、後悔するというパターンの連続でした。

4.他人を下げて自分を上げる

他人と比較して自分を大きく見せようとしていませんか?

「マウントをとる」とも言いますね。

「〇〇さん社内で営業成績1位なんだって。」

と聞いて、

「俺だって、、、」

と自分の方が凄いことをアピールすると、

「凄いね。」

と思われるどころか、人の成功を喜べない自分勝手な器の小さな男だと思われます。

あとは、話の腰を折っているので単純に絡みたくないなと思われます。

他人を下げて、自分を上げるのは劣等感の表れで、見ている方が恥ずかしくみじめな気分になります。

まとめ

最後に当記事のまとめです。

『印象が最悪な4つの行動パターン』は、次の4つです。

1.褒め殺し

2.謙遜に見せかけた自慢

3.言葉と行動がチグハグ

4.他人を下げて自分を上げる

女性や職場など、穏やかな良い人間関係を築きたいなら、

・自己顕示欲

・プライド

・劣等感

は、邪魔な存在になります。

自分アピールをすればするほど、人に嫌われます。

本当に凄い人は、そんなアピールをしなくても言葉や行動の節々に滲み出てしまうので、相手はそれを感じとります。

言葉では謙遜していても、隠しきれないんです。

変に嫌われないようにビクビクするより、嫌われる要素を排除するように意識的に生活していれば、自然体で自信を持って生きられるんです。

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