会話が下手でいつもデートの時、途中で途切れて気まずくなる…
女性に気を遣ってしまって空回りしたり、逆に気を遣わせてしまう。
しゃべりが苦手で引き出しも少ないため、モテたことがない。
誰と話していても「ああ、俺と話をしていても面白くないんだな」ということが伝わってくる気がするので、なんとか状況を変えたい痛いほど気持ちは分かります。
僕も以前は、コミュ障・無口・雑談苦手で友達少ないと一般的に言われるような人間でした。
でも、そんな自分が嫌で嫌で、女性を惹きつけるための会話術を学びたいと思ったのが始まりです。
恋愛本を10冊以上読んだりもしましたが、そこから学べるのは概念的な事が多く、具体的な会話術とは程遠いものでした。
そこで出会ったのが会話の教科書とも呼べる1つの教材です。
目次
会話術を身につける最短ルート
会話術を身につける最短ルートが次の3つのステップです。
・教材を読む
・実践する
・修正・改善する
言語化されていないので意識はしていないと思いますが、学校の勉強も仕事を覚えるにしても、免許を取るにしても上記のルートを通ってきているはずです。
研修とかマニュアルがなくても、助言やアドバイスも教材と同じです。
上手くいっている人のやり方を学び、練習して失敗してうまくいかない所を改善する。
数学の勉強だと、教科書を読みながら授業を受け、ノートや小テストで計算を解き、間違えたら「なぜ間違えたのか?」を考え解き直す。
仕事で新人の時は、研修を受け、現場に出て、都度改善する。
免許も学科を受け、実技を受け、教官に修正点を指摘される。
思い返してみると、
・教材を読む
・実践する
・修正・改善する
という3ステップを踏んでいることに気づくと思います。
会話術を身につける前にチェックするべきこととは?
見た目を変えるだけでも女性の反応はケタ違いに変わります。
女性との会話の前に、女性目線での最低限の見た目はクリア出来ていますか?
まずは外見をクリアしないと「この人と話したい」とか「もっと知りたい」とはならないはず。
恋愛でも仕事でも、要領のいい人や物事が上手く進む人は「観察」と「盗む」のが上手い人です。
上手くいっている先輩や同僚・友達など人をよく見ていて、良いところは積極的に盗むんです。
次に会話術を身につける前にチェックしておきたいのが、巷で言われるモテテクです。
吊り橋効果は本当か?
グラグラ揺れる吊り橋を渡る恐怖に対するドキドキと恋愛のドキドキを勘違いすると言われている有名な吊り橋効果ですが、本当のところは美人限定で効果があるというものなんです。
言葉だけが有名になったことで、吊り橋効果自体を勘違いして解釈した結果、誰でも一律でそのような効果があると解釈されていますが、実際は違います。
聞き上手は本当にモテるのか?
聞き上手な人は、しゃべりも上手なんです。
「相手がどんな話題に興味がありそうか?」ということを質問した時のテンションの上がり下がり、持ち物や身につけている服などから推測して、話を引き出しているんです。
ただ質問して「うんうん、わかるよ」と聞いていればいいわけではありません。
そこには何の盛り上がりもなく、「私に反論しない、ただ話を聞いてくれるつまらない人」が出来上がるんです。
笑顔だったり、前のめりで聞く姿勢であったり、大きめのリアクションといった自分の動作にも気を遣う必要があるんです。
では、音楽・スポーツ・映画などの趣味の話しや休日の過ごし方をすれば、話も広がって盛り上がるんじゃないか?
知識がないと質問も浮かばないし、経験がないと共感もできませんよね。
それに、この手の質問はほとんどの男性がしていますので、つまらない会話になります。
何度も受けた質問って何度も答えているんで、むしろイライラしてくるんですよね。
僕の知り合いに深萱という名字の人がいます。
僕はパッと見なんて読むのか分かりませんでした。
僕が勉強不足かもしれないのですが、その人は「なんて読むんですか?」という質問を人生で2億回くらいされていると思います。
キラキラネームの人もきっと同じなんだと思います。
毎回同じような質問をしてくる人に面白さは感じません。
ブランド品がバカ高い値段でも売れるように、人が魅力を感じる1つに希少性があります。
数が少ないから価値を感じるんです。
特にモテる女性ほど、たくさんの男性に誘われたりデートしてますから、「他の男と違うな」と思わないと、興味さえ持たれないでしょう。
「ああ、このパターンね」
と思ってしまったら面白さってないんですよね。
本当に自分が面白いと感じる映画は何回も見れるかもしれませんが、基本1回みたら満足じゃないですか。
結末が予想できるものを何回も見れる人は少ないと思います。
だってつまらないから。
単純接触効果にしても、好意を持った人は会うごとに好意が増しますが、嫌われる行動を取る人にとっては、会うたびに嫌われ度が増してしまうという最悪な結果が待っているんです。
巷に言われる恋愛テクニックも用法・用量を守らないと思わぬ結果になることがあります。
だからこそ、正しい総合的な知識が必要なんです。
会話術を身につけるには見本をパクるのが早い
引きこもり気味で友達が少ない人間にとっては、人と話さない生活が常なので、会話の仕方そのものが分からない場合が多いんです。
そして、類は友を呼ぶというように、会話が苦手な人が仲いい人も、会話があまり得意では無かったりします。
めちゃくちゃモテる男友達がいれば、そいつと一緒に出掛けて間近で見て盗めます。
僕は運よくそういうやつがいたので、一時期そいつとクラブに行ってました。
でも初対面から仲良くなるまでくらいまでは一緒にいれますが、
・本気で口説く
・彼女にする
・身体の関係を持つ
みたいな距離が縮まる時の会話ほど、1対1の親密なコミュニケーションになるので、間近で聞くことは困難でした。
だから、女性と仲良くなって”いい人レベル”くらいまでなら女友達の多いやつの会話を盗めばいけるんです。
でも、その先の”女性とより親密な関係になる”という、もう一段先に進むコミュニケーションは分からずじまいでした。
そんな時に僕の見方になってくれたのが、ネットで購入した教材でした。
僕が購入したのは、メンタルと会話術の両方を含むまさに恋愛にも仕事にも使える会話の教材でした。
ほとんどの人は、この”上手くいくメンタル”という基礎の基礎をすっ飛ばしてテクニック本ばかりに気を取られがちです。
心理学者が書いた本やホストが書いた本、元ホステスが女性目線で書いた本など、巷には恋愛本が溢れているのに、一向に彼女ができないことに悩む人が減らないのはこのためです。
“安く簡単に手っ取り早く“というメンタルが、1,000円ほどで手に入るテクニック本に気持ちを向かわせているんだと思います。
せっかく努力するなら、“報われる努力”をしたいと思いませんか?
会話術を身につけるには実践あるのみ
報われる努力をするには、間違った方向に進まないことが重要です。
そのための指針が
・教材を読む
・実践する
・修正・改善する
という3つのステップなんです。
で、間違った見本でいくら学んでもそれは間違った努力に時間を使うだけです。
仮に、正しい見本や本、テキストで勉強しても相手がいなければ実践出来ない。
実践出来なければ、ただ知識が増えるだけです。
僕はずっと野球をやっていましたが、頭で理論が分かることと実際出来ることは違います。
スポーツをやっていたら実感したことがあると思います。
頭で分かっていても、身体で体現できない。
ということは、頭で理解しているだけでは無意味なんです。
実践の場として口下手と相性抜群なのが、マッチングアプリです。
・実践する
・修正・改善する
知識を本当に身につけるには、アウトプットしないとダメ。
アウトプットの鬼・樺沢紫苑(かばさわしおん)さんも『アウトプット大全』でインプットとアウトプットの黄金比率は3:7がいいとおっしゃっています。
野村克也氏も『野村の結論』の中で選手と監督の両方の立場の経験則として、スキルを上げるには練習と実践の比率は1:9が理想と主張されています。
そして、弱者が強者に勝つには「考えることが大事」とも。
この「考えること」が、「修正・改善」の段階です。
ちなみにGACKTさんも『GACKTの勝ち方』の中で知覚動考という考え方を大事にされています。
・知る
・覚える
・動く
・考える
この4つの頭文字をとった言葉ですが、
・教材を読む⇒知る・覚える
・実践する⇒動く
・修正・改善する⇒考える
見事にリンクするんですね。
上手くいく人の努力は同じ過程をたどっているということです。
会話術を身につけると人間関係のストレスは激減する
僕も会話術を完全に身につけたわけではありません。
まだまだ改善の余地はあると思っています。
それでも口下手・人見知りと思っていた頃に抱えていた悩みは、完全になくなりました。
会話術を身につけても、これでOKということはありません。
自分が投げかけた言葉に対する反応を観察したり、相手の女性が自分をどう見ているかを客観的に分析し推測するということは常にやっています。
恋愛に、100%この言葉をかければ効くという魔法の言葉はありません。
そんなことを言っている人がいたら疑ってかかった方が良いでしょう。
100%は無くても高確率はあります。
心理学に代表されるように、”人間はおおむねこういう傾向がある”という傾向がわかっているだけでもかなり違います。
傾向が分かれば対策がとれるからです。
女性に体重を聞くと嫌われるというのは、女性には痩せたい願望があるし、体重を発表したくないし、知られたくないからだし、「重っ!」と思われたくないからだと分かれば、わざわざ体重を聞こうとは思いません。
「知っているか知らないか」の差が結果を分けます。
たまたま上手くいくことはあります。
でも、たまたま上手くいかないということはほとんどありません。
野村克也氏も長い野球人生の中で、「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」
という言葉を残されているように、負ける時ははっきりとした原因があるものです。
ちなみに僕が学んだ教材はこちらの教材です。
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